今まで撮影に使ってきたカメラの紹介

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3台目のカメラ LUMIX LX3(現在も使用中)

LUMIX LX3 (パナソニック)

LUMIX LX3

2008年8月に発売されたパナソニックのデジタルカメラです。

2009年の10月19日以降の晩ご飯写真は、このカメラで撮影しています。

発売が2008年だったため、私が買ったころにはいい感じに値段が崩れていました。
2010年6月時点では、およそ34,000円〜40,000円位となっていました。

このカメラは「高性能コンパクトデジカメ」に分類されるカメラで、ピントはもちろん、シャッター速度や絞りなどが細かく設定できます。
最初は難しくてちょっととっつきにくいけど、使いこなせれば思い通りの写真が撮れます。

このカメラのいいところは、自分で細かく設定すれば思い通りの写真がとれるし、適当にカメラにお任せにしてもハズレのない写真がとれるところです
Aiモードと呼ばれる、「すべてお任せモード」に設定すれば、被写体に応じて最適なモードを選んでくれるんです。

小さいものに寄っているときはマクロモード、人の顔があるときは顔認識モード……など、勝手に撮影モードが変化します。
正直、デジカメの方が私より頭がいいです
ホワイトバランスも非常に優秀で、基本的にオートにしておけば自然な写真が撮れます。

また、暗いシーンに強い明るいレンズで、手ぶれ補正まで搭載しているので、晩ご飯を撮影するくらいなら手持ちでもぶれません。
手ぶれ補正のついたデジカメは初めてだったので、「こんなにも違うのか!」と驚いています。

ただ、普通のコンパクトデジカメと比べるとサイズが大きいのが難点。
レンズ部分も出っ張っているので、デザインが好きじゃないという人はいるかもしれませんね。

私は、ほのかに昭和のレトロっぽさが漂うこのデザイン嫌いじゃないです……
ピンクやオレンジなどの派手な色合いより、落ち着いた黒の方が好きだし。
この辺は好みの問題だから、実際にカメラを手にとって確かめてみてはいかがでしょう。
黒も結構いいですよ。

LUMIX LX3で撮った写真はこちらです。

LUMIX LX3

手持ちでササッと撮ってもこの程度は撮れるので重宝しています。

広角寄りのレンズなので一度に広範囲が写せ、風景撮影にも適しています。
……ですが、望遠側がちょっと弱め。
遠くの物をズームアップして撮影するのには向いていません。

私の場合、撮影の大半が毎日の食卓なので望遠はいらないかな、と思いこのカメラを選びました。

ただ、このカメラをいじり始めてから本格的にカメラが楽しくなって、今度はレンズ交換式カメラが欲しくて仕方がない

今使っているGF1よりコンパクトなので、持ち運びがしやすいのもメリット。
状況に合わせてGF1と使い分けています。

2011年10月時点では、LX3は廃番になって新しくLX5が販売されています。
(LX5は2010年7月に発売開始)

今の相場は3万〜4万円位かな。
コンパクトなデジカメの中には1万円を切っているものもあり、お値段は高いと感じるかもしれませんが、それだけの価値はあるカメラだと思います。

LXシリーズのカメラです
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