主婦が独学で行政書士試験に合格するまでの体験記 使用テキストや勉強法など

公開家計簿WAKABA 独学行政書士試験 実際使用したテキスト類

私が実際に使用したテキスト

行政書士試験用の六法

行政書士受験六法〈行政書士六法編集委員会〉

行政書士試験使用六法

行政書士試験用の六法は必携です。

この六法は条文ごとに過去の出題例や出題数、関連判例などが事細かに収録されており、どの条文からどんな問題が出たか一目瞭然なので、ヘタな参考書よりよっぽど役に立ちます。
数ある六法の中でも使いやすく内容も充実しているので、自信を持ってオススメします。

基本書(法令編)

出る順行政書士 合格基本書 (出る順行政書士シリーズ LEC)

行政書士試験使用テキスト

メインの基本書はこれだけで勝負しました。

実際に手に取って分かりやすいな、と思ったものを選んだのですが、改めてこの基本書を見返してみると若干中級者向けのような気もします。
今まで法律用語などに縁が無かった方は、同じシリーズで、初心者向けの基本書があるので、そちらと併用するのがいいかもしれません。

出る順行政書士 初歩の初歩 (出る順行政書士シリーズ)

基本書(一般知識編)

出る順 行政書士教養編

これは1回読んだだけです。
正直、買わなくてもよかったとすら思ってます
試験内容が変わったため、この手の本はもうないですね。

過去問

行政書士過去問マスターDX 業務法令 上・下

行政書士試験使用テキスト

過去14年分の問題を収録しています。
解答の解説欄がとても充実していて、細かい説明や関連条文、問題の難易度まで記載してあります。

ある程度の法律知識がある人なら、この過去問と六法だけでもそこそこの点数は取れると思います。
私は、試験直前までこの過去問を繰り返し解いていました。
多分、それが結果につながったと思っています。
そうそう、一応過去問なので、いきなり見るとあまりの難解さに凹みます。
初心者の方は基本書をしっかり読みこんでから取り組みましょう。

使用していた主なテキストまとめ

備考

気がついた方もいらっしゃるかも知れませんが、私のテキストは六法が2003年版で、その他のテキストが2002年度版になっています。

これは単に、六法はテキストや過去問より早く発売されるからで、特に深い意味はありません。
(行政書士六法は毎年11月、過去問やテキスト類は年明けの1月頃店頭に並んでいました)
購入後に気付いたのですが、テキストや過去問は1年古くてもまぁ大丈夫かな、と。
(六法は最新版をおススメします)
気になる方は気になると思うので、テキストを購入する際には気をつけましょう。

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その他出版社のテキスト

私が使っていたテキスト以外にはどんなテキストがあるのか参考までに……

行政書士六法

やっぱり、予備校出版の六法が人気のようですね。
私が使ってた六法も、実はかなりメジャーな六法だったようです。

基本書

「受かる」シリーズと「出る順」シリーズが「行政書士2大教科書」という印象。
私もこの2つのうちのどちらかだな〜と思いながら選んでました。

過去問

私が使った過去問集はかなり普及しているテキストだったようです。
あえて何も情報を仕入れずにテキスト選びをしてたけど、「いいな、コレ」と思うのは意外とみんな同じなのかな。

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行政書士試験の内容変更について

平成18年度から行政書士試験の内容が大幅に変更されました。
詳しくはこちら→行政書士試験全般について

私は旧試験で受験しているので、所々現在の試験内容とは違う部分もあります。

試験内容が変わっても、勉強内容には共通する部分が多いのでこのままコンテンツは残しておきますが、試験内容(受験科目とか、合否判定基準とか)は財団法人 行政書士試験研究センターまでご確認ください。

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