ホームベーカリーの音や振動、コストなどを比較

公開家計簿WAKABA ホームベーカリーレシピメモ

ホームベーカリーレシピ

簡単なホームベーカリーレシピメモ

ホームベーカリーを買ってから、試行錯誤して色々なパンを作ってみました。

バターをマーガリンに変えたり、オリーブオイルを使ってみたり、水の半量を牛乳に置き換えたり、砂糖を黒砂糖にしてみたり……

時には、なんだか変な味のパンもできました

そんなことを繰り返して、いくつかこれはいいかな?と思えるようなレシピができたので、自分自身のメモがてらこちらに公開します。

レシピはすべて1斤分の量で、ホームベーカリーの食パンコースで焼いています。

フワフワ感が長持ちする基本の食パン

材料

強力粉 250g
砂糖 30g
塩 4g
バター 30g
スキムミルク 6g
水 180cc
ドライイースト 3g(ホームベーカリー付属のスプーン1杯分)

コメント

我が家の一番オーソドックスな食パンです。
(パナソニック推奨のレシピと比べると、砂糖とバターが多め。)
この配合で焼くとパンがよく膨らんでフワフワです。
1〜2日くらいならトーストせずにそのまま食べられます。

比較的フワフワ感が持続するので、月曜日に焼いて5枚に切って私の朝ごはんor昼ご飯にすることが多いです。
万人受けするレシピだと思います。

朝食用によく作る 牛乳風味の食パン

材料

強力粉 250g
砂糖 30g
塩 5g
バター 30g
スキムミルク 10g
牛乳 180cc
ドライイースト 3g(ホームベーカリー付属のスプーン1杯分)

コメント

朝に食べる食パンとして、よく作るレシピです。
水を全部牛乳に置き換えているので、基本の食パンと比べるとあまり膨らまず、重めの食感になります。
みっしりとして食べ応えがある感じかな……ほんのりと牛乳の風味があって、毎日飽きずに食べられます。

基本の食パンと比べると、乾燥してパサつくのが早いので2〜3日以内に食べきるか冷凍保存するようにしています。
スキムミルクを入れ忘れると、出来上がりがパサパサになるのでご注意を。
(牛乳が入っているからいいかな?と思ってスキムミルクを省いたら、仕上がりがかなり違って驚きました)

バターと生クリームのデニッシュ風こってりパン

材料

強力粉 250g
砂糖 40g
塩 5g
バター 40g
スキムミルク 10g
生クリーム 70cc
卵黄と1個と牛乳 合わせて110cc
(卵黄1個を計量カップに入れて牛乳を加え、合計で110ccになるように調整)
ドライイースト 3g(ホームベーカリー付属のスプーン1杯分)

コメント

夫が一番好きなレシピです。

油分を多く含むためか軟らかくしっとりした風味になり、普通の食パンよりちょっとデニッシュ風。
(本当のデニッシュにはさらに大量のバターを投入するので、あくまでもデニッシュ「風」というだけですよ)
卵黄が入っているため、うっすら黄色がかっています。
カロリーが高そうなのが気になりますが、このパンを焼くと夫が嬉しそうなので時々作ります。
料理で中途半端に生クリームが余ったときによく作っています。
(キッシュを作った翌日に作ることが多いです)

ミックスドライフルーツを70g加えても美味しいです。
ドライフルーツを加えると、フルーツの甘みも加わってお菓子のような感じになります。

全粒粉入り食パン

材料

強力粉 220g
全粒粉 30g
砂糖 15g
塩 5g
バター 15g
スキムミルク 10g
水 180cc
イースト 3g(ホームベーカリー付属のスプーン1杯分)

コメント

全粒粉は小麦を丸ごとひいたものです。
(白米に対する玄米のようなもの?)
普通の強力粉と比べて食物繊維や栄養分が豊富で、歯ごたえのある仕上がりになります。
かめばかむほど味が出るようなパンになるので私は好きなのですが、夫はイマイチ好みじゃないみたい。
自分用に焼いて、1枚ずつ冷凍保存しています。

全粒粉の割合を増やすと粉の風味が増すのですが、食感がパサパサした感じになるんですよね。
色々配合割合を変えて試してみましたが、全粒粉の量は30〜40g位がちょうどいいように思えました。
全粒粉の代わりにグラハム粉を使うこともあります。

(参考)パナソニック推奨のプレーン食パン

材料

強力粉 250g
砂糖 17g
塩 5g
バター 10g
スキムミルク 6g
水 180cc
イースト 2.8g

コメント

上記のレシピは、パナソニックホームベーカリーの説明書から引用したものです。
説明書に書いてあるのだから、一応これが標準的なレシピなのかな?

ホームベーカリーを買った当時はこのレシピで作っていたのだけど、だんだんつまらなくなってきてバターを増やしたり、砂糖を増やしたり色々と試行錯誤してきました。

これと比べると、我が家で作るパンはバターも砂糖もかなり多めです
おかげさまでホームベーカリーを買ってから体重が全然減りません
今までスルスルっといい調子で7キロ落としてきたのに。

ただ、ホームベーカリーで作ったパンはトーストしてそのまま食べても美味しくて、マーガリンもバターも塗る必要がないんですよね。

だから、多少バターを多く使っていても、市販のパンを焼いてマーガリンをベタベタ塗るより健康的なのかな?とも思います。

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小麦粉や道具を扱っているお店まとめ

パンの材料や道具を扱っているお店を簡単にまとめておきます。

パン材料のお店

ママの手作りパン屋さん

粉、チョコレート、バター、ドライフルーツなど、何でもそろいます。
パン型、クッキー型など、お菓子作りの道具類も豊富。
常温便なら6,000円で送料無料

こだわり食材 572310.com 楽天店

小麦粉、グラハム粉、ライ麦粉など、ありとあらゆる粉がそろいます。
なんと言ってもお値段が安い!
でも配送がちょっと遅め。

ホームメイドショップKIKUYA

どちらかというとお菓子作りに重点を置いている感じ。
時々掘り出し物アリ。

パン道具のお店

お菓子道具の浅井商店楽天市場店

合羽橋道具街に実際のお店がある、業務用品を扱うお店です。
とにかく安くて品揃えも豊富!
注文から配送までがとても早かったです。

馬嶋屋菓子道具店

こちらも同じく、合羽橋道具街にあるお店。
ここもお値段が手ごろで種類が豊富です。
私の欲しかったものがたまたま品切れだったので浅井商店で買い物したけど、こっちのお店の品揃えもすごいです。

ママの手作りパン屋さん

上の2つのお店と比べると道具類のお値段は若干高め。
でも、ここにしかない道具(シリコンの食パン型とか)があって、粉類を買うついでに
ついつい買い物してしまいます。

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パナソニックホームベーカリーの比較

ホームベーカリー比較

パナソニックのホームベーカリーは、他社のと比べるといろいろな機能がついていますが、若干高め。

ただ、安定した美味しい出来上がり(パン作りは気温などによっても大きく左右されます)が高く評価され、売れ筋商品になっているみたいです。

型番で見るパナソニック製ホームベーカリー

SD-BMT○○

高性能タイプのホームベーカリーで、パンの焼き方、食感など細やかなメニューがついています。
とりあえずいいのが欲しい、色々作りたい! という方におススメ。

型番の「M」は餅つきの「M」だと聞いたことがあります。
したがって、型番にMがついている機種はすべて餅つきOKだとか。

SD-BH○○

気軽にパン作りを楽しみたい方に、お手頃価格のホームベーカリー。
もちろん、肝心な性能はしっかり押さえています。
最初は色々な機能を試すけど、結局はシンプルな食パンしか焼かなくなる予感のする方はこちらをどうぞ。

SD-RBM○○

RBMは「ライスブレッドクッカー GOPAN(ゴパン)」と呼ばれている機種で、お米でパンを焼くことができます。

もう知っている人も少なくなってしまいましたが、かつての三洋電機の流れをくむホームベーカリーです。
生米を使ってパンを焼くというのは、当時衝撃的でした。
ちなみに、発売当初のGOPANの大きさは、今の約2倍もありました。
値段も高かったように記憶しています、6万とかじゃなかったかな。
もともとパナソニック製品ではないので、あまり新商品が発表されません。

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