圧力鍋の使用感とレシピ

公開家計簿WAKABA ティファール圧力鍋レポート

T-fal(ティファール)の圧力鍋

T-fal(ティファール)の圧力鍋を使っています

もうかなり長いこと圧力鍋を愛用しています。

もともとがズボラな性格なので、
「圧力鍋?手入れが大変そうだし、爆発しそうだし、私にはムリ!」
って思ってました。

中学の家庭科で一度だけ圧力鍋を使ったことがあったのですが、やたらと音がうるさくて怖いイメージがあったんですね。

ところが、実家の母が圧力鍋を使い始めたんですよ。
それでちょっと興味がわいて、実際に使っているところを見せてもらいました。

……最近の圧力鍋って「おもり」がないんですね

圧力鍋って、ふたの頭に「おもり」がついていて、その重りがものすごい音を立てて回転するイメージがあったんだけど、母が使っている圧力鍋はおもりの代わりにピンがついていて、圧力がかかるとピンがスポッと上がる仕組みになっていました。
これならあまり怖くないです。

母の圧力鍋を見ていると、だんだん自分も欲しくなっちゃって……

だって圧力鍋だと料理の時間は短くて済むし、ちょっと手の込んだ煮込み料理も気軽に作れるし、料理の幅が広がるじゃないですか。

それから1ヶ月程、色々なメーカーを比べて実際に手に取ってみたりして私も圧力鍋を買いました。

実際に使ってみて、「思い切って買ってよかった〜」と思っています。

確かに普通の鍋と比べると手入れは面倒です……やたら重いし。
でも、面倒な手入れも苦にならないくらい料理の幅が広がって面白いです。

圧力鍋を買うに当たって、誰もが心配するのは「手入れ」「安全性」だと思いますので、その辺りの事を私なりに紹介していきたいと思います。

(実は、圧力鍋レシピのBlogを持っています……もし良かったら遊びに来てください。
圧力鍋で目指せ500レシピ

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T-fal(ティファール)の圧力鍋

初めてのネットでの買物でした

私が買ったのはT-falの4.5Lの圧力鍋です。
(お値段は9,800円でした)

たまたまアマゾンでセールをやっていて、ものすごく安かったんです。
後日近所のスーパーに見に行くと、同じ商品が13,000円〜15,000円で売られていました。

実は、今でこそネットショップを頻繁に利用していますが、当時は何となくネットで買物をすることが怖く感じられて一度も買物をしたことがありませんでした。

ところが、あまりの安さのために勇気を振り絞り、生まれて初めてネットショップでした買物がこちらの圧力鍋です。

今ではコーヒーや米や小麦粉なんかもネットでホイホイ注文してますが、アマゾンは1,500円以上の買い物で送料が無料になるので、やっぱり利用頻度が高いですね。

いったい合計いくらぐらいアマゾンに貢いでるんだか
自分で言うのもなんですが、かなりのお得意様だと思いますよ。

ティファール圧力鍋

入金翌日に届きました。

コンビニ決済の手数料が無料なのがポイント高いですよね。
ローソンで受け取る事も出来るし。

中身はこちらです。

ティファール圧力鍋

私が買ったの圧力鍋には、蒸しカゴがセットされています。

これがあると、短時間で蒸し料理ができますよ。
太〜いサツマイモを蒸かすのも10分でOKです。
実際使ってみて、圧力鍋に蒸しカゴは必須だと思いました。

圧力鍋で一番大事な部分は「フタ」の部分だと思います。

圧力鍋は、固く密封された鍋を火にかけてどんどん圧力を上げ、高圧状態で調理する調理器具なんですね。

だから、鍋をピタッと閉じるためのフタがしっかりしていないと危険なわけです。

フタのお手入れは、ズボラな私もかなり神経質にやってます。
(大したことはしてないけど)

圧力鍋のフタはこんな仕組みになっています

圧力鍋のふた部分

ティファール圧力鍋

見た目は普通のフタです。
でも、普通の鍋ぶたと比べるとかなり重いです。

高圧状態の鍋の中身を抑えるために、かなり頑丈なつくりになってるんですよね。

重いといっても片手で持ち上がらないほどではないのでご心配なく。

ふたを裏側から見てみます。

ティファール圧力鍋

ゴムパッキンがついているのがお分かりでしょうか?

このゴムパッキンで圧力鍋を密封するんですね。

ゴムパッキンは消耗品なので1年を目安に買い換えましょう。

実際のお手入れですが、この鍋のフタを分解して掃除します。
(分解できない圧力鍋もあるかも……各メーカーによって細かい点は異なります)

ティファール圧力鍋

鍋の表側についている蒸気吹き出し口です。
(一番上の写真の右上についています)

ここから蒸気が出てくるので、目詰まりを起こすと大変危険です。

使い終わった後はその都度洗ってよく乾かします。

ゴムパッキンも外して洗います。

ティファール圧力鍋

ゴムがヘタると蒸気が漏れてしまうので、調子が悪くなったら取り替えます。

圧力鍋本体と、圧力鍋のフタ本体は普通に洗剤で洗えます。

よく乾かさないと鍋に七色のシミができるので、洗ったら乾いた布でていねいに拭きましょう。

面倒なお手入れはこれくらいでしょうか。
普通の鍋と比べると、確かに重いし場所も取るしで扱いは面倒ですが、それ以上に料理が楽しくなるので、買って良かったと思っています。

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圧力鍋レシピ例

圧力鍋を使って作った料理の一例です

手前味噌で恐縮ですが、私の圧力鍋レシピからいくつか紹介します。

ティファール圧力鍋 ティファール圧力鍋 ティファール圧力鍋
鮭じゃが 玄米ご飯 プリン

圧力鍋で目指せ500レシピより

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どんな圧力鍋があるの?

圧力鍋の比較

圧力鍋は各メーカーから色々な種類が出ています。
もちろんお値段もさまざま。

私が買ったのはそんなに高価でもなく、かといって安くもない中程度の圧力鍋です。
(お値段は1万円弱でした)

圧力鍋は普通の鍋と違って、使い方を誤ると重大な事故になる恐れがあります。

だからそこそこのグレードのものを使ったほうが、安全なのかな?と思います。

実際に私も数千円で売られている圧力鍋を手にしましたが、なんだか薄くて心もとない感じがしました。
個人的には、長く使うものだからちょっと奮発していいものを買う方がいいのかなと思います。

私もティファールを買う前に色々なメーカーの圧力鍋を手にとって、比較してみました。
(百貨店に行けば大抵の有名メーカーの圧力鍋がそろっています)

実際に手にとってみた感想を、各メーカーごとに簡単にまとめておきます。

ティファール

お手ごろ価格の圧力鍋がそろいます。
初心者向けのシンプルな圧力鍋から高性能の圧力鍋まで種類も色々。
私も実際使っていますが、お手入れも簡単でとても使いやすいです。

参考価格 4.5Lサイズの圧力鍋で15,000円〜20,000円

Fissler(フィスラー)

手に持った感じがしっくりきたのでT-falと随分悩みました。
結局、お値段が手ごろなT-falにしましたが……
ちょっとあこがれの圧力鍋です。

参考価格 4.5Lサイズの圧力鍋で20,000円〜30,000円

ワンダーシェフ

実際に触ってみて、ちょっと薄い?感じだったのでやめました。
でも、評判はいいみたい。

参考価格 4.5Lサイズの圧力鍋で10,000円〜15,000円

WMF(ヴェーエムエフ)

デザインがステキで、アフターケアも充実しててかなり惹かれたんだけど……
値段が高いので、初心者にはムリかな?と思い断念。
手入れをミスってうっかり使えなくしちゃったりしたら(そんなことは無いと思うけど)
泣くに泣けません。

参考価格 4.5Lサイズの圧力鍋で25,000円〜30,000円

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