2012年1月10日の晩ご飯


山形芋煮風煮物
材料
里芋 300g
牛肉薄切り 200g
酒 大4
玉コンニャク 1袋(普通のコンニャク1枚分くらい)
A(しょうゆ 大2
砂糖 大1〜2
みりん 大2)
作り方
- 里芋は皮をむいて一口大のサイズに切る。
牛肉は食べやすい大きさに切る。
コンニャクは洗っておく。 - 鍋に油を熱し、牛肉を炒め。
色が変わったらいったん取り出す。 - 2.の鍋に里芋とコンニャクを入れてサッと炒め、ひたひたの水と酒を加える。
- 3.の鍋が煮立ったら牛肉とAを加えて弱火にし、里芋に火が通るまで煮る。
コメント
- 「芋煮」とは東北地方の郷土料理です。
稲刈りが終わる時期になると、河原や公園で「芋煮会」をします。
スーパーで芋煮会用の巨大な鍋をレンタルしているのには驚きました。
コンビニで薪とか売ってるし。 - 山形風の芋煮は牛肉&里芋を使ってしょうゆ&砂糖で味付けするのが基本です。
本当はキノコやゴボウ、長ネギなどを加えます。
すき焼きに近い味付けです。
今回作ったのはかなり邪道です。そもそも普通の煮物だし。 - 今回使ったコンニャクは玉コンニャクです。
味はコンニャクだけど、普通の板コンニャクより少し柔らかくて好きです。 - ちなみに、仙台風の芋煮は豚肉&味噌味。
大根やニンジンを加えることが多く、関東でいう豚汁に近い味になります。
かぼちゃの煮物
材料
かぼちゃ 1/4個
ひき肉(鶏でも豚でもOK) 80g
酒 大2
A(酒 大2
しょうゆ 大1
みりん 大1
砂糖 大1と1/2)
作り方
- かぼちゃは一口大に切り、出来れば面取りをする。
ひき肉と酒(大2)はよく混ぜておく。 - 鍋にAとかぼちゃを入れてざっと混ぜ、ひたひたより少し多いくらいに水を加える。
そのまま火にかけ、煮立ったら弱火にして、かぼちゃに火が通るまで煮る。
(落としぶたをした方が早く火が通ります) - かぼちゃに火が通ったら、酒と混ぜたひき肉を入れ、中火にする。
アクが出てくるので取り除く。 - 肉に火が通ったら火を止め、そのまま室温まで冷まして味を含ませる。
コメント
- ひき肉は入れても入れなくてもOK。
入れない方がアク取り不要で楽。 - カボチャの皮を部分的にむいておくと火の通りが良くなります。
カボチャのサラダ
材料
カボチャ 1/4個
玉ネギ 1/2個
ツナ缶 1個
マヨネーズ 適量
塩・コショウ 適量
作り方
- カボチャは皮の部分を包丁でこそげ取って一口大の大きさに切る。
皿に乗せてサランラップをかけ、電子レンジでやわらかくなるまで加熱する。 - 玉ネギはスライサーで薄く切り、サッと水にさらす。
ザルにあけて手で水気をしっかり絞る。
ツナ缶は余分な油を切る。 - 1.のカボチャをボウルに入れ、スプーンなどでざっくりつぶす。
その中に2.を入れて混ぜ、塩コショウ、マヨネーズで味をつける。
コメント
- 本当はレーズン、クリームチーズ、スライスアーモンドなどを入れた甘口のサラダにしたいんだけど、夫が嫌がるんですよね。
何が嫌なんだろう、何となく嫌って言われてるんだけど、塩気が少ないと嫌なのかな……
仕方ないので、玉ねぎで辛口サラダに仕上げています。 - ツナは入れたり入れなかったりです。
トウモロコシを入れても美味しいです。
湯豆腐
材料
昆布 10センチ角1枚
水 適量
塩 少々
しょうゆ 少々
酒 大2
豆腐 1丁
ポン酢、大根おろしなど お好みで
葉物野菜やキノコ お好みで
作り方
- 昆布はふきんなどで拭いて、汚れを取り除く。
鍋に昆布と水を入れて火にかけ、沸騰直前に豆腐、塩、酒、しょうゆを入れる。 - 豆腐を入れて再度沸騰しかかったときが食べごろ。
ポン酢や大根おろしなどと一緒に食べると美味しいです。
ほうれん草やしいたけなどの野菜類も一緒に入れて食べるとなお美味しいです。
コメント
- 冬の定番料理ですね。
大抵のご家庭では絹ごし豆腐を使うと思うけど、我が家では木綿豆腐を使っています。 - 豆腐は煮立たせないように注意しましょう。
沸騰直前の、豆腐がゆらゆら動く頃合が食べごろです。 - 今回は豚バラ肉と雪菜を入れて、具だくさんの湯豆腐にしました。
楽天の売れ筋Top3だそうです(楽天総合編)
