節約苦手主婦の家計簿公開&節約レシピ

公開家計簿WAKABA 節約晩ご飯レシピ 2007年8月

2007年8月2日の晩ご飯

トマトと玉ねぎのサラダ

トマトと玉ねぎのサラダ

材料 (2人分)

トマト 1個
玉ねぎ 1/4〜1/2個
好みのドレッシング 適量

作り方
  1. トマトは洗って薄切りに、
    玉ねぎはスライサーで薄切りにし、水に軽くさらして手で水気を絞る。
  2. トマトと玉ねぎを器に盛り、ドレッシングをかける。
コメント
  • その日の気分でシソ、パセリ、バジルなどを散らすと美味しいです。
  • 新玉ねぎなら水煮さらす必要はありません。
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ゴーヤチャンプルー

材料 (4人分)

ゴーヤ 1本
木綿豆腐 1丁
豚バラ薄切り肉 150g
  本当は「スパム」という塩漬けポーク缶を使いますが、沖縄以外では
    手に入りにくいので、豚バラ肉で代用しています。
溶き卵 2個分
塩 小1/4
コショウ 少々
しょうゆ 少々
サラダ油 大1

作り方
  1. ゴーヤーは縦半分に切り、中の白いワタと種をスプーンでこそげ取る。
    (ワタが苦いので、苦いのが苦手な人は徹底的にこそげ取る)
    端を切り落として、5mm幅の薄切りにする。
  2. 豆腐は電子レンジで1分加熱し、キッチンペーパーに包んで重しを乗せ、20分水切りをする。
    (私はまな板&18cmのアルミ鍋を乗せています)
    手で3〜4cm程度の大きさにちぎる。
  3. 豚バラ肉は4cm長さに切る。
  4. フライパンにサラダ油を熱し、豆腐の両面を強火でこんがり焼いていったん取り出す。
    同じフライパンに豚肉とゴーヤを入れて炒める。
  5. 肉に火が通ったら豆腐を戻して軽く炒め、しょうゆ、塩・コショウで味付けをする。
  6. 溶き卵を入れ、全体に絡むように混ぜながら炒め合わせる。
コメント
  • ゴーヤの苦味が気になる場合は、軽く塩もみした後で熱湯でサッとゆでると苦味が和らぎます。
  • ゴーヤには豚肉の脂がとてもよく合います。
    肉の部位は脂身の多いバラ肉をおススメします。
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大根と豚バラの煮物

材料 (4人分)

大根 1/3本
豚バラかたまり肉 400〜500g
塩 小1/2
長ネギの青い部分 1本分
しょうが 1かけ
輪切り唐辛子 1本分
A(酒 大6
  みりん 大5
  しょうゆ 大4
  砂糖 大2)
サラダ油 大1/2

作り方
  1. 大根は皮をむいて2cm厚さの半月切り(または乱切り)にし、水から下ゆでする。
    うっすら半透明になったらざるに上げて水で洗う。
  2. 豚肉は2cm厚さに切り、塩を全体にまぶして30分置き、出てきた水気をキッチンペーパーで拭く。
    フライパンにサラダ油を熱し、豚肉の両面をこんがりと焼く。
    長ネギはぶつ切りに、しょうがは薄切りにする。
  3. 鍋に豚肉、大根、唐辛子、しょうが、長ネギを入れてAを加える。
    ひたひたの水を加え、落としぶたをして水気が少なくなるまで弱火で煮る。
    (30〜40分が目安)
コメント
  • 大根は米のとぎ汁で下ゆですると、びっくりするぐらい甘く仕上がります。
  • 大根に火が通った後、一度室温まで冷ますと味の含みがよくなります。
  • 電子レンジで温めると肉の表面が乾いて硬くなるので、再加熱するときはなるべく鍋を使った方がいいです。
    でも、鍋洗うの面倒なのよね
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大根と豚バラの煮物圧力鍋使用

材料 (4人分)

大根 1/3本
豚バラかたまり肉 400〜500g
塩 小1/2
長ネギの青い部分 1本分
しょうが 1かけ
輪切り唐辛子 1本分
A(酒 大6
  みりん 大5
  しょうゆ 大4
  砂糖 大2)
サラダ油 大1/2

作り方
  1. 大根は皮をむいて2〜3cm厚さの半月切り(または乱切り)にする。
  2. 豚肉は2〜3cm厚さに切り、塩を全体にまぶして30分置き、出てきた水気をキッチンペーパーで拭く。
    フライパンにサラダ油を熱し、豚肉の両面をこんがりと焼く。
    長ネギはぶつ切りに、しょうがは薄切りにする。
  3. 圧力鍋に豚肉、大根、唐辛子、しょうが、長ネギ、Aを入れ、ひたひたの水(水は最低でも200ml以上)を加える。
    ふたをして火にかけ、15分加圧してから火を止め、そのまま室温まで冷ます。
  4. ふたを開け、弱火で15分煮て水分を飛ばす。
コメント
  • 圧力鍋を使う場合は大根の下ゆでをしなくても大丈夫。
    あっという間に柔らかくなります。
  • 大根も豚バラも多少大きめサイズでOKです。
  • 大根から大量に水分が出てくるので、最後に弱火で煮て水分を飛ばします。
    照りをつけたい場合は砂糖とみりんを多めに入れてみてください。
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