折込みシートを使ったパンの作り方

公開家計簿WAKABA 折込みシートを使ったパン

折込みシートでキャラメルパン

業務用シートで意外と簡単に作れます

折込シートパン

ママの手作りパン屋さんで買った折り込みシートを使ったパンがとても美味しかったので、使い方などをメモしておきます。

折り込みシートはもともと業務用の製菓材料らしく、普通のスーパーでは手に入りません。
近所の業務用スーパーにもいくつか置いてありましたが、種類はネットのほうが豊富でした。

こちらが折り込みシートです

折込シートパン

全部で600gありますが、これで4斤分の量になります。

一度にすべて使うのは辛いので、4等分して、使わない分は冷凍保存しましょう。

私はキャラメルのシートを買いましたが、ほかにも色々種類があるみたい。

チョコレート、コーヒー、ミルク、バターなどどれも非常に美味しそうです。
パン用折り込みシートはこちら

実際に作っている様子を紹介

最初にお断りしておきますが、ホームベーカリーを買ってからパン作りを始めた超初心者なので、かなり下手です
大雑把な性格も災いしてか、かなり雑な作り方なので、ほんの参考程度に見てくださいね。

折込シートパン 折込シートパン
とりあえず4つに切って、残りの3つは冷凍保存します。 予想外に軟らかいです。
折込シートパン 折込シートパン
めん棒で薄く延ばしたら切れた
本当はもっと「薄く・大きく・均一に」伸ばします。私のスキルでは難しいです。
薄くしたら冷蔵庫で冷やしておきます。
ホームベーカリーが作ってくれたパン生地を伸ばしてシートを乗せ、さらに軽くめん棒で伸ばします。
折込シートパン 折込シートパン
左右を折りたたみます。
本当は下の部分まできっちりシートが伸びているといいのだけど……
左右を引っ張って閉じます。
濡れ布巾をかけ、20分生地を休ませます。
折込シートパン 折込シートパン
上下を3つ折りにします 折ったところが左右にくるように90°回転させてめん棒で伸ばします
折込シートパン 折込シートパン
クルクルと巻きます。 3等分します。
折込シートパン 折込シートパン
40℃で40分くらい発酵させます。
ふたのできる発泡スチロールBOXを使っています。
熱湯の入ったカップを入れます。
夫が「釣ってきた魚を入れるんだ」と言って買ったのですが、1匹も釣れなくて用無しになってしまったのを引き取りました。
パンの発酵に最適。
折込シートパン 折込シートパン
あまり膨らまなかったので、途中からお湯を足しました。
ちょっと発酵不足?
220℃のオーブンで25分焼きました。
まぁまぁよく膨らんだかな?
キャラメルの色がパンのこげ色と同化してます。
折込シートパン 折込シートパン
端っこを切ってみました。
伸ばし方が悪かったのか、あまりきれいな層になってません。
真ん中を切ると、比較的キレイな層になってます。

こうやって改めて写真で見るとやっぱり雑ですね
次はもう少し丁寧に作ります。

大体の手順は覚えたので、次からはもっときれいに作れると思います。

味は買ってきたパンみたいで本当に美味しかった!

シート以外にも、ピザ用チーズとかハムとかマヨネーズを同じように巻き込んで作れば、美味しいパンが作れそう。

ただ、キャラメルクリームがすごく甘くて……
いや、ホントに美味しいんだけど、ダイエット的にはお勧めできないです。
ホームベーカリーを買ってからダイエットが思うように行かず、本当に困ってます。
夫にたくさん食べさせたら、夫も太ってきました。どうしよう。

折込みシートはこちらのお店で買いました ママの手作りパン屋さん
折込みシートの種類も色々あります パン用折込みシート色々

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パナソニックホームベーカリーの比較

ホームベーカリー比較

パナソニックのホームベーカリーは、他社のと比べるといろいろな機能がついていますが、若干高め。

ただ、安定した美味しい出来上がり(パン作りは気温などによっても大きく左右されます)が高く評価され、売れ筋商品になっているみたいです。

型番で見るパナソニック製ホームベーカリー

SD-BMT○○

高性能タイプのホームベーカリーで、パンの焼き方、食感など細やかなメニューがついています。
とりあえずいいのが欲しい、色々作りたい! という方におススメ。

型番の「M」は餅つきの「M」だと聞いたことがあります。
したがって、型番にMがついている機種はすべて餅つきOKだとか。

SD-BH○○

気軽にパン作りを楽しみたい方に、お手頃価格のホームベーカリー。
もちろん、肝心な性能はしっかり押さえています。
最初は色々な機能を試すけど、結局はシンプルな食パンしか焼かなくなる予感のする方はこちらをどうぞ。

SD-RBM○○

RBMは「ライスブレッドクッカー GOPAN(ゴパン)」と呼ばれている機種で、お米でパンを焼くことができます。

もう知っている人も少なくなってしまいましたが、かつての三洋電機の流れをくむホームベーカリーです。
生米を使ってパンを焼くというのは、当時衝撃的でした。
ちなみに、発売当初のGOPANの大きさは、今の約2倍もありました。
値段も高かったように記憶しています、6万とかじゃなかったかな。
もともとパナソニック製品ではないので、あまり新商品が発表されません。

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